2021/07/07 16:28

本来なら、6月〜7月にかけて、ニューヨークのJ.K. Javits Convention CenterでSummer Fancy Food Showと言う結構大きな展示会があります。
昨年はコロナで中止となり、今年は今の所、9月の末に開催される予定ですが・・無事に開催されるでしょうか?
この展示会は、食品全般ですが、どちらかと言うと加工食品に強いイメージがあります。
対して毎年1月にサンフランシスコのMoscone Centerで開催されるWinter Fancy Food Showは、同じく食品全般ですが、お菓子に強いイメージがあります。

ブースの1つ1つが大きくて(アメリカンサイズで)、趣向が凝らされています。
試食も大きくて、食べるのが大変です。
海外出展者のブースはどうしても資材の持ち込み等が大変なものですから、アメリカの出展者のようには行きませんが、それでもお国柄を彷彿とさせるブース造りが見られます。
一方日本のブースは、と言えば、商品を並べ、のれんを垂らしたり、ポスターを貼っただけのブースが多く、いつも通りすがりに何だかなぁ・・と思ってしまいます。
たまに凝ったのを見ると、あ、頑張ってる!と、思って応援したくなります。

6年前のアメリカのスーパーではすでに、ギリシャヨーグルトにチアシードをプラスした商品が普通にスーパーで販売されていました。
日本では、やっとチアシード単品で見かけるようになった頃です。
その前年の経済ミッションで知ったWorld of Chiaのチアシード・フルーツスプレッドも展示会に出ていました。
ミッションの後、コストコとの取引が始まり、普通のジャムとしてではなく、スーパーフード加工品として非常に人気が出てました。
今では、アメリカだけでなくカナダ、中南米、台湾、中国、フィリピン、UAE、シンガポールと販売網を広げてるようです。
日本でまだまだなのが不思議なくらい・・
その他スーパーフード、色々とありまして、ここで出会った商品数知れず・・スピルリナ、マカ、ゴジベリー、アサイー、カムカム、ヘンプシード、フラックスシード、モリンガ、ルクマ・・・
今では日本でも見かけるようになりましたが、当時は本当にごく限られた所でしか見かけなかったようなものを展示会場だけでなく、あちこちで見かけました。
日本とは全然違うなぁ・・・と思いつつ。
反面、そう言うスーパーフードがなくてもそこそこ体型を維持してる日本食は凄い、と密かに思ったりして。

ニューヨークは、街としてはそれほど興味ありませんでしたが、ブロードウェイのミュージカルだけは本当に行って良かったと思います。
「レ・ミゼラブル」
また行く事があるでしょうか?
たぶん・・展示会にはもう行かないかも。
なぜって?
だって・・この時期のニューヨーク、下水の臭いが凄いんです。
また、あちこちで工事してて粉塵を上げてました。
喘息の発作がひどくなるんですね。
以前愛読していたドイツのSF大作、ペリー=ローダンシリーズの第1作で出てくる、未開地用の鼻フィルター、あれが一般に出回るようになったら行きたいと思います。
(知ってる人いないでしょうね・・)
と言う訳で、もっともっと日本で流行って欲しいから、今日はWorld of Chiaのチアシード・フルーツスプレッドをお勧めです♪
